ミニサイズのぼり

最近わたしが注目しているのぼりとして、ミニサイズの「のぼり」があるのですが、これは飲食店などのお店で見かけることが多く、高さが20センチ程度ののぼり旗を立てるために、ポールを使用せず吸盤で固定できるように作られているのですが、これがまた可愛くて女の子うけがよさそうな、小さいのぼりでお見上げとしても売られています。

大きさは小さいのですが、作りはしっかりしていて、最近ではガチャガチャなどのおもちゃ売り場でも販売されているのを見たこともあり、大人から子供まで楽しみながら使う時代が来たのかと、驚きと進化し続けるのぼりの在り方に感激しました。

それから珍しいのぼりとしては、ミニのぼりだけではなく、三角の形状をしたのぼりも販売されていまして、普通は長方形のものなのですけど、この三角形ののぼりを見つけたい方は、クリスマスの時期に街中を出歩いてみると見ることが出来ると思います。

私は形が違うのぼりを発見した時、思わず携帯電話を取り出して写真を撮っていました。

結構思い返してみると、のぼり旗に関する思い出などもあり、今日も息子と娘を幼稚園に送って、その後にコンビニに寄ったのですが、隣にあるファミリーレストランや牛丼屋さんにものぼりが掲げられているのを見つけました。

大通り沿いにある中古車販売店などがのぼりを20本も30本も出しているイメージは有りますが、予想以上に身の回りにのぼりと立てている所が多い事を知りました。

それにしても、気に留めなければまったくもって印象に残らないのぼり旗ですが、このようにしてのぼりの事を考えながら生活していると、新たな発見があって嬉しいです。

のぼりはローコスト

何度も言っているように、のぼり旗は手軽に設置できる広告でして、しかもローコストでありながら集客力に絶大なる力を発揮してくれ、期待が大きい武器なのです。

インターネットなどで通信販売しているような所では、のぼり旗とポールをセットで販売している所がほとんどでして、画面上で簡単に注文することも可能となっています。

店頭にのぼりを実際に設置する場合は、道路の近いところにも1本は設置したいですが、交通の妨げにならないように配慮し、のぼりが倒れて大きな事故にならないように、電柱やフェンスに紐などを使用してしっかりと結んでください。

また、不動産の建売や分譲地などの案内をアピールしているのぼりも多く見かけますが、土地の周辺だけではなく、少し離れた場所からでもわかるように設置しましょう。

良い点として、のぼり旗は色使いも派手にすることが出来ますので、遠くからでも目立ちますし、風が吹くことで動きが出来ますから、注意を引くことが出来ます。

コストもわずかで済みますので、様々な業界や自治体でも活躍しているようです。

他にのぼりと言えば、駐車場のある食品関連のところや、パチンコ店、広いスペースを活かしてのぼりを立てまくり、とにかく目立たせることを意識しているようですし、活用術と言う事では上手いことやっていると思います。