可愛いのぼり
のぼりとの使用目的と言えば、宣伝や目印としてという印象がありますが、小さいのぼりを活用しているところもあり、私がよく立ち寄る和菓子屋さんやパン屋さんには、ミニのぼりと呼ばれる旗を商品の隣に置いて、商品の説明を1つずつしている物もあり、専門店ならではの施策であると同時に、とても可愛らしく目でも楽しませてくれます。
のぼり旗があるのと無いのとでは大きな違いがあると言っても、解りづらいかも知れませんので、バースデーケーキの上にさしてあるのぼり旗を例にして挙げてみると分かりやすいと思うのですが、飾りとして使用するだけなのですが、そこにのぼりが立てられているだけで華やかになりますし、ないと少し淋しい感じもしますよね。
また、お菓子などに可愛らしく付けるリボンも、のぼりと同様でして、色々な種類が合って専門家が使うような物まであるのですが、やはりより華やかにしてくれますよね。
季節ごとに商品が入れ替わる和菓子屋さんでは、ミニのぼりに商品の名前を書いているわけですが、そこに書かれているネーミングも面白く、普通は考え付かないような商品名を考案しているので、今回はどのような名前が付いたのぼりを見ることが出来るのか、それだけでも楽しませてくれると言うのは、本物のプロなのだろうと感心しています。
例えば、冬の時期に出した和菓子には、「雪に抱かれた苺」とか、「滑り落ちた花」など、そこのお店でしか楽しむことの出来ない特典のようにも感じています。